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非接触ICカードとは?

非接触ICカードについて

非接触ICカードについて

入退室管理システム「BioEntry Plus」非接触カードでの認証イメージ
非接触カード(NON CONTACT TYPE IC CARD)とは、電池がなくても動作する等の特徴があり、カードの内部にアンテナ(集積回路(ICチップ、LSI))を持ち、外部のカードリーダー(認証機器等)の微弱電波を利用しデータ通信をおこなうICカードの事。 通信距離に応じて、密着型(ISO/IEC 10536)、近接型(ISO/IEC 14443)、近傍型(ISO/IEC 15693)に分類され、通信距離は、密着型が2mmまで、近接型が10cmまで、近傍型が70cmまでとなり、広く一般的に利用されているのは、近接型ICカードです。

更に近接型ICカードの分類として、世界で最も普及している、フィリップス社(オランダに本社を置く世界最大級の電子機器メーカー)が開発した近接型ICカード、MIFARE(マイフェアカード:近接型・通信周波数13.56Mhz)をTypeA、Motolora(アメリカの半導体・通信機器メーカー)が開発した近接型ICカードをTypeBとして分類されます。その他にicode(アイコード:近傍型・通信周波数13.56Mhz)、EM(イーエムカード:近傍型・通信周波数125khz)ソニーが開発した近接型ICカードでFeliCa(フェリカ:近接型・通信周波数13.56Mhz)方式があり、NFC(ニアフィールドコミュニケーション)としてISO/IEC 18092に承認されております。

非接触カードは既に広く普及しており、電子マネーのEdy(エディー)、成人識別カードのtaspo(タスポ)、JR東日本のSuica(スイカ)、JR東海のTOICA(トイカ)、JR西日本のICOCA(イコカ)、JR九州のSUGOCA(スゴカ)など幅広く利用されております。


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